2017年06月03日
こんにちは 事務の早坂です φ(゚Д゚ )
◆いつから始めるの? バリアフリー対策
バリアフリーとは、ただ単に手すりをつければ良い、段差を
なくせば良いというものではありません。
身体状況は一人ひとり異なりますので、それに応じた対策を
する必要があります。

例えば、聞き手でない方に手すりを取り付けたり、標準の高さで
設置しても、人によっては使いにくく感じることもあります。
また、介護保険の介護認定を受ければ、助成が受けられますが、
トイレ・浴室、老化・会談、玄関などのリフォーム時に、あらかじめ
対策をしておくのも良いでしょう。
靴の脱着時や浴槽への出入りの際に手すりがあれば、高齢者で
なくても便利です。
車いすには、スペースの確保、段差の解消、立ち上がりや移動に
手すりが必要になります。
障害により対策が異なりますので、医療・福祉関係者からの
アドバイスを受けてください。